下町のえんぴつやさん

岩手県住田町地域おこし協力隊。絵本作家のたまご。

協力隊第6話 秋田県五城目町へ行って来ました その1

 

10月16、17日は

他地区の協力隊のみなさん&役場のみなさんと

秋田県五城目町に行って来ました!

 

 

 

 

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五城目町名物の「だまこ」のファミリー。

昔見たアニメの悪役に似てる…(五城目のみなさんごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県には初上陸だったんですが、

 

実は

大阪時代、2年間認定非営利活動法人D×P(ディーピー)で

インターンをしておりまして、

 

当時一緒に活動していたけんとくんが

2年前に来ていた場所でした。

 

 

 

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D×Pでは「イケメン怪獣」と呼ばれていました。笑

最近結婚しました。

 

 

 

 

 

 

彼は地域おこし協力隊とかそういうのではなく

ただただ、五城目町に興味があって住んじゃった!という感じで、

D×P卒業後は殻をやぶって明るくなったなという印象。(めっちゃ上から目線)

 

 

 

 

 

事前に連絡を取って

「どこみたらいい?」

「誰に会えばいい?」

を聞いておりましたが、

 

教えてもらったもの・ひとは

ほぼwizの黒沢さんがセッティングしてくださっていました。笑

 

 

 

 

 

 

ところでけんとくんが書いていたブログ

とても丁寧で面白いです!

五城目けんさんぽ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住田町から約3時間半。

運転ありがとうございました!

 

到着後

「五城館」でお昼ご飯をいただき、

 

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「だまこ」を選ばなかったことをあとから後悔。

でも美味しかったビーフシチュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役場にて

役場の方々とご挨拶をしました!

 

 

 

住田町では、

地域おこし協力隊は全員「企画財政課」に

所属していますが

 

 

 

五城目町では

「まちづくり課」や「住民生活課」など

それぞれの課がもつ課題に合わせて

協力隊の方達が活動しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは11月上旬オープン予定の

「ただのあそび場」&「いちカフェ」の

改装中のビルへお邪魔しました。

 

 

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看板だけで楽しそうな雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

「ただのあそび場」は株式会社ハバタクさんの事業のひとつで、

こどもも大人も自由に来れる場所としてつくられていました。

 

 

 

ボルダリングで2階に上がれたり

絵が描ける壁があったり

 

聞くだけでわくわくする空間になりそうでした。

 (オープンしたらまた写真撮りに行きます!)

 

 

 

 

 

 

 

 

「いちカフェ」をオープン予定の坂谷彩さんは

地元出身の一児のお母さん!

 

地域に自由に集まれる場所の提供を目指して、

地元の人も挑戦できるんだ!

という姿勢を示しているところが

同じ女性としてかっこよくうつりました。

(そして実際にとても美人)

 

 

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お話しを伺いながらいただいたにんじんケーキ。甘すぎず美味しかった〜♡

周りの葉っぱたちがインスタ映え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいて「ものかたり」へ。

HPはこちら→ものかたり

 

 

 

 

 

遊休不動産を活用したギャラリースペースで

中にはたくさんの絵本がっ!!!

 

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選書は奥様もされているそう。

コンプリートを目指して通うのもありかも。というか通いたい。

 

 

 

 

ここを運営する小熊隆博さんは

元地域おこし協力隊・・・

の前に五城目町出身の方で、

 

芸術大学を卒業されている方でした。

 

 

 

 

 

 

気軽にアートと触れ合う空間。

しかも、型にはまらない空間。

 

 

地元の職人さんがワークショップをすることができたり

講演会の会場になったり

写真展の会場にもなってみたり

 

 

ギャラリーだっていろんな表情があっていいよな、と思いました。

 

 

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コンクリートと畳が意外とマッチしていて不思議な空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして"BABAME BASE"へ!

BABAME BASE|五城目町地域活性化支援センター[旧 馬場目小学校]

(webサイトがすっごいおしゃれ。)

 

 

ここは旧小学校で、

地域活性化支援センターとして

いろんな企業・団体が事務所を置く施設になっていました。

 

 

 

 

ここでお話をお伺いしたのが柳澤龍さん。

 

昨年度いっぱいで地域おこし協力隊を卒業し、

今は五城目町内にお仕事を作る仕事?とか

色々されていました。

 

 

 

 

 

「なんで地域おこし協力隊になったんですか?」

の問いに

 

「(いろんな意味を含めて)自分のためです!」

と自慢げに言えるってかっこいいなと思いました。

 

わたしも今後は「いろんな意味」をはっきりさせて

そう言いたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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センター入り口には各企業・団体のパンフレットなどがあって

ほとんどかっさらってきました。笑

 

 

 

センター内は教室が多く、

個性的な団体さんが事務所を構えていました。

 

フリーな空間もあって、

行き詰まった時の休憩になるんだろうな…と素直に羨ましかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

今回はここまでで!

 

その2では

懇親会と、宿泊した"SHARE VILLAGE"についてと、

2日目のことと、思ったことを書きたい!

 

感動が多すぎて書ききれない!笑

 

 

 

 

 

 

 

とぅーびーこんてにう〜

(to be continued...)

 

協力隊第5話 ハンモックイベント

 

昨日、

10月14日は

上有住地区地域おこし協力隊の金野さん主催の

「ハンモックイベント」のお手伝いをして来ました!

 

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4月の協力隊初任者研修での1枚。新入社員感が否めない。(over30です)

 

 

 

心配していた天気も問題なく、

気持ちの良い朝でした!

 

(寝坊してしまったのはここだけの話・・・

「のんびりしてもらうイベントだからね、急がなくても大丈夫だよ。」

by金野さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンモックは

カンボジアに行った時に体験しましたが

とっても心地よかった記憶しかなく、

楽しみにしていました!

 

 

 

 

 

この日は6組の親子さんが来てくれて、

ハンモックを一緒につけたり

ハンモックで一緒にごろーんとなったり

見ているだけで幸せな気分になりました⭐︎

 

 

 

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めんこい双子ちゃんとお母さん♡(小さい子は顔を隠します。)

 

 

 

 

 

 

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「これも仕事ですから(ドヤ)」とハンモックを満喫する東海新報の記者さん。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

大船渡の「おはなしころりん」さんによる

絵本の読み聞かせも行いました。

 

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箱型の絵本も登場して大喜び!(わたしが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそしてスラックラインという

アメリカ発祥のスポーツも体験\(^o^)/

 

 

 

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この日10歩以上達成した先輩。「わわわわわわっ!!!!」がかわいかった。

 

 

 

体幹が鍛えられてスリムアップが期待できるスポーツでした!

本気でやろうかな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が担当している大股地区でも

こどもたちが今までやったことのない

自然体験をしたいなあ、と模索中。

 

 

 

 

 

でも、

こどもたちの方が

わたしなんかより山のことを知っていて、

教えてもらうばかりです。

 

 

 

今年教えてもらったことを

来年は活かしてできたらいいなあ*\(^o^)/*

 

 

 

 

 

というのんきなわたしですが

近々焼き芋を食べる会の計画中!

 

 

 

 

 

金野さん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンモックから見えた景色。

雲が風に流されていた。風が雲を流していた。木々が自慢げに立っていた。

 

 

 

協力隊第4話 大阪の友達が遊びに来てくれたよ

 

今日は10月10日。

前回の更新日をみると7月8日。

 

 

 

3ヶ月も経ってるやないかい!

ということで、

 

紫波町地域おこし協力隊のたっしーが

日々ブログ更新しているのをみて

 

うちも毎日…

いや、週2ペースでちょびちょび更新する!

と決意した夜です。

 

 

 

 

たっしーのブログはこちら。

写真が綺麗〜☆

たっしーの地域おこし日記「しわぐらし」

 

 

 

 

 

 

さて、題名の通り、

えみりんという大阪の友達が3連休に

岩手に遊びに来てくれました。

 

 

えみりんは高校時代の水泳部の仲間で

一緒にマネージャーをしていました。

 

大学も実は一緒で(キャンパスはちがうけど)、

 

卒業旅行にカンボジアに行ったし、

 

今年の1月に、一緒に台湾に旅行にいったり、

 

旅が好きなえみりんです。

 

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九份にて。つい最近の写真やのに若く見える。笑

 

 

 

 

1ヶ月前から連絡をとりあって、

とってもわくわくしていました!

 

10月7日、えみりん岩手県上陸!!!

(写真は撮り忘れました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当初は猊鼻渓や平泉に行こうと計画していましたが

あいにくの雨で諦めました。

 

 

 

 

 

陸前高田のアバッセに先日再オープンした

おそばやさん「やぶや」へ!

(ここでも写真を撮り忘れました。)

 

ここの冷やし納豆そばとミニたまご丼の組み合わせが

わたしは大好きで、えみりんにも強要。笑

 

 

 

 

 

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アバッセ内の「やぎさわカフェ」。きなこラテというおしゃんてぃを飲んだよ。

(さっきの写真若いと思ったけど髪切ったからやっぱり幼い。)

 

 

そのまま

いつもお世話になっている佐藤一男さんファミリーに会って

 

 

 

いざ、広田町の民宿志田へ!

 

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いつも豪華すぎるお食事。もはやメインは何だろう。笑

 

 

 

民宿志田のぱぱ、修一さんとお話したかったけれど、

この日はお客さんが多くゆっくり話はできませんでしたが、

 

 

翌日行こうと思っていた写真展を主催された

ジャーナリストの山本皓一さんがいらっしゃって、

 

 

「えー!明日行きます!」

という話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

次の日、ほっとする朝ごはんをいただいて、

 

住田町大股地区民運動会へ!

 

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みどころの綱引き。

 

 

 

大股・小股・中井のチームに分かれて対戦!

わたしは地域おこし協力隊として大股チームに参加。

えみりんももちろん大股チームに参加。

 

 

白熱した戦いの結果、

大股は2位!

悔しい反面、来年にむけて筋トレをしようと決意しました。

 

運動会の競技の多さにも驚きましたが、

みりん1本とかトイレットペーパーとか、

景品の豊富さにも脱帽でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその後は

新しくできたばかりの広田町地区コミュニティセンターへ。

 

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「3.11以前」ポスター。震災前の陸前高田の街を見ることができました。

(他2県の写真もあります)

 

 

この日は山本皓一さんと

戦場カメラマン渡部陽一さんのトークライブがあって、

 

対談というより渡部陽一さんの講演会という形で

ジャーナリストとしての渡辺さんのお話を聞くことができました。

 

 

 

 

TVでみるようにゆっくりと、
ひとこと、ひとことにジェスチャーがついていて

 

時間も忘れて引き込まれていました。

 

 

戦場カメラマンになった理由、

「売れっ子」になるまでの苦悩、

マララさんのこと。

 

 

 

びっくりしたのは、

渡部さんが岩手に訪れる際には

かならず陸前高田を経由していることでした。

 

盛岡で仕事があってもかならず。

 

 

服も同じものを何着ももっていて、

スタイルが統一されていること。

 

 

戦場カメラマンとして大切にしていること。

 

 

 

 

 

 

お話の全部に、

強い芯があって、ぶれてなくて、

 

久しぶりにしびれました。

びりびりと。

 

 

 

 

 

 

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握手もとっても優しかった。話しかけるとサインの途中でもかならず目を見て聞いてくれた。

 

 

 

 

戦場カメラマンとしてどんなふうに生きて来たか。

 

そんな話を聞くことができたのであえて

「これからの目標とか目指したいもの、ありますか?」

と聞きました。

 

 

 

もっといろんな地域に行きたい、とか、

もっと多くの人に現状を知ってもらいたい、とか、

 

 

 

そういう返事がくるのかなと思っていたら

 

 

 

『ぼくの ゆめは 学校カメラマンに なることです。』

 

 

 

 

 

しびれました。(2回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで訪れた紛争地で、

出会った子供達がいた学校。

 

理不尽にも勉強することを禁止されているような地域でも、

これから平和が訪れて、

安全に学校に通えるようになったとき、

 

その瞬間をおさめたい…ということをおっしゃってました。

 

 

 

 

とても素敵だと思いました。

 

わたしは、

やっぱり、

 

絵本でそういう世界を創りたい。

 

 

 

 

 

そうや、わたしそういうの創りたかったんや。

と思い出したように

心の下の方がほわっとあったかくなりました。

 

 

 

そんな気持ちのまま大野海岸へ。

 

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陸前高田の景色で好きな景色トップ3に入る。

 

 

 

 

 

時間があまりなくて少しだけでしたが、

眺めた海は少し荒くて、それでいて優しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は「しば多」へ!

 

頼みすぎちゃう?ってくらい

海鮮をいただきました!

 

 

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うぇーい!

 

 

しば多の店長さん、隼人さんのトークもおすすめの一品です。笑

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

えみりんの初岩手はとっても濃い時間になりました。

 

 

 

 

 

わたしは、ここ数週間

体調不良もあってモチベーションが下がっていました。

(いきなりぶっちゃける)

 

 

 

 

今回えみりんが来てくれたことで、

 

 

自分が落ち着ける場所を巡って

胸のうちを話す時間ができた。

 

 

 

気の知れた友達と他愛もない話をすること。

 

これが一番の薬だったのかもしれません。

 

 

 

それでモチベーションがぐーんと急上昇したかというと

そういうわけでもありませんが、

 

でもこうして「ブログ書こう」って書いてるし、

明日も仕事が楽しみだし、

明後日も楽しみ。

 

 

 

 

協力隊である前に一人の人間やし、

人間である前にお年頃の女の子やし(逆?)、

 

わたしは、さえこです。

 

いろんな自分がいて当たり前やし、

いろんな自分をさらけ出せる場所があるってわかってる。

 

 

さらけ出しながら楽しもうやんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えみりんが駅で号泣したあとに

 

ローソンの駐車場で号泣したのはここだけの秘密で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで週2ペースで無理なく、

でもちゃんと更新します!

 

(未来の協力隊になる方と、自分のために)

 

 

 

第15話 きょうかんじたことがたくさんある

 

休日の今日。

 

 

いただいたお野菜でサラダを作った。

 

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大根、きゅうり、ラディッシュ、玉ねぎ。
自分で買ったのはたまごのみ。

 

 

 

 


新鮮であること。

それはもちろん美味しく感じる1つの理由だけど、

 

作った人の顔を思い浮かべながらいただくこと。

それ以上の理由はないような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼には、

広江ままと一緒に高田東中の参観へ。

 

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「教師」という職業を志していた自分。

どんな先生になりたかったんやっけ。

 

 

 

 

 

黒板の前に立つ先生方をみて、うらやましいと思った。

 

ほんとうは、

あんな風になりたかったはずなのに。

 

 

 

教員時代、楽しいって思いながら

授業ができなかった日が続いた。

 

それが一番つらかった。

 

 

 

 

憧れが強すぎる志だったのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

広江ままは、

陸前高田の米崎小仮設に行くといつも

お世話になっている3児の母。

 

今日もずっと前から誘ってくれていて、

ランチの時にいろんな話をした。

 

 

 

 

 

 

共感してくれたり、

「うん、うん」って聞いてくれたり、

過去のことを笑い飛ばしてくれたり、

心地よかった。

 

 

 

 

あー、そっか。

 

仕事は楽しいし暮らしも慣れてきたけど、

心のどこかで「聞いてほしい」って

思ってたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは、

フォトジャーナリストの安田菜津紀さん講演会。

 

 

カンボジア・シリアでの取材を通して

なっちゃんが伝えたいと思ったこと。

 

 

 

 

 

小学生もいる中で

こどもたちがわかる言葉をつかって、

でも、

確実に伝わるように選ぶ言葉の1つ1つに

すごく引き込まれた。

 

 

 

"仕事"に対する姿勢に心が震えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが初めて

カンボジアに行ったのは19歳のとき。

 

 


遅かれ早かれ、

カンボジアに行く夢は叶えていただろう。

 

けれど、今日、

彼女と一緒に行けたこと、

2012夏のメンバーと一緒に行けたこと、

それが重要だったんだと思った。

 

 

 

 

 

 

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あの時出会った"ココナッツおじさん"。
両足義足のおじさんは、

ひょいひょいと木登りして

ココナッツをとってくれた。

 


天然のポカリスエットと言われるくらい

栄養のあるココナッツを、惜しみもなく

外国から来たわたしたちにくれた。

 

 

 

 

 

 

カンボジアに行くまでの

地雷・貧困・スラム・内戦…

っていうイメージが

全部取り除かれたのは

ココナッツおじさんの笑顔をみたときだった。

 

 

 

 

と、同時に「なんで?」が残った。

 

 

 

もしわたしがおじさんの立場だったら、

多分、人に優しくできない。

多分、そんなに強く生きれない。

 

 

 

 

 

もやもやが晴れないまま月日は流れ、

なっちゃんのご縁のおかげで

陸前高田に通うようになった。

 

 

 

 

自然いっぱいの環境、

海の幸、

人々の笑顔。

 

   

 

 

 

 

陸前高田での時間は

カンボジアで感じた「なんで?」を

解消してくれた。

 

 

 

 

 

自分のものさしだけで

人の辛さや大変さを決めつけていた。

 

 

 

あの「なんで?」は、

 

 

「なんでこんな大変なのに…」の、

「なんで?」だった。

 

 

 

 

知らない間に

そんな人間になっていたことを恥ずかしく思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「うごく七夕まつり」に向けて

荒町祭組は準備が進んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「さえこはもう荒町の人間だ。」

 

とても、嬉しかった。

 

絶対たのしい夏にしようと決意した。

 

 

 

 

 

 

 

 

震災前ほど人が集まらない作業。

 

仕事終わりに集まる人たちの

疲れが目に見えてわかる。

 

ため息をつきながらやることもある。

 

 

 

わたしは震災前を知ることはできない。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

七夕が大好きな人たちを知っているし、

その人たちのことが、わたしは大好きだ。

 

 

出会うことができて

本当に幸せだ。

 

 

 

もう少しがんばれないか、自分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなった。

 

でもわたしたち人間は、

いや、少なくともわたしは、実は、

1日でいっぱい考えている。

感じている。

 

 

 

 

 

 

 

そのこと1つ1つを

もうすこし大事にできないのかな。

 

 

 

 

 

 

詩を書くのはそのせいだ。

 

 

 

詩とか書いてますっていうと、

 

「ポエマー的な?(笑)」

って、

(笑)がついた返事をもらうことがある。

 

 

一応笑って返してみたりしてる。

 

「あはは、あんまり読む機会ないですよね」

みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

音楽とか美術全般とか詩とか、

お金の価値で比べるとぴんきりだけども、

 

ほんとうの価値はそこじゃないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが詩を書きたいと思う理由は

 

今日感じた
たくさんのことが
川の水のように流されていくのが
とてももったいないと思うから。

 

 

 

いままで出会って来た「あなた」のひとりひとりが、

わたしの詩をよむことで
ちょっと元気になったり
ちょっと嬉しくなったり
ちょっと考えてみたり。

 

 

そういう時間を創ることができたら、

それ以上のよろこびはないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、そうだ。

 

詩、書きたい。

 

 

 

 

 

 

 

今日感じたこと。

 

ほんとはまだまだあるけど、

このへんにしときます。

 

 

 

 

とりとめのない話を

とまることなく。

 

 

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「ベートーベン」

 

わたし、
ベートーベンとともだちになりたい

 

音楽室に飾られた あなた

 

三大ソナタを創った あなた

 

死んでしまったいまでも
"全世界に感動を与えている" あなた

 

あなたってすごいのね

 

でもねベートーベン
わたし、思うの

 

知らない人に
しかめっ面みられるの恥ずかしいよね
他の人と並ばされてさ

 

「悲愴」「月光」「熱情」
って名前がついたのよ あなたのソナタ
言葉どおりなのかしらね

 

聞きたいの
ほんとうのことを
ともだちになって聞きたいの

 

寄り添ってみたいの


あなたの世界に
わたし、はいりたいの

 

でもねベートーベン
わたし、わかってるの


ともだちにはなれないってことも
ほんとうのことを聞けないことも

 

ただあなたのソナタ
わたし、
とっても惹かれているの

 

ベートーベンは

わたし、と

ともだちになりたいかな

協力隊第3話 山菜って食べたことなかったけど

こんにちは!

 

住田町地域おこし協力隊のさえこです!

 

 

 

 

 

 

 

わたしが働いている大股地区には

大股・小股・中井・姥石(うばいし)

という4つの地域があって、

 

4月29日に大股、5月5日に小股のお花見会に

お誘いいただいて参加させていただきました。

 

どちらの会館からも桜は見えなかったんですが、

 

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三日月に臨む水仙たちと

 

 

 

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おじいちゃんたちがとってきてくれた

やまぶきの花に癒されながら

 

 

 

 

 

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ラム肉、ホルモン、行者にんにくをおいしくおいしくいただきました!

 

外で食べるお肉って

なんであんなに美味しいんですかね?笑

 

 

 

 

 

 

そしてその地区の方にいただいた山菜たち。

 

都会育ちのわたしには縁のないものばかりで、

食べ方すらわからなかったんですが

ここ2,3週間で大好きになりました\(^o^)/

 

 

いまのところの第1位は「こごみ」!

 

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くるっとなっていて可愛いんですよ~。

お味噌汁にいれるのが一番おすすめだけど、

炒めて卵とじにしても美味しかったです❤️

 

 

 

 

 

 

 

第2位は「しどけ」!

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さっとゆでておひたしにするとさいこーでした。

 

かつおぶし、とろろ、お醤油をちょっとかけると

いつまでも食べれます。笑

 

 

 

 

 

 

 

第3位は「わらび」!

写真がなくてすみません。

 

これも炒めてもおいしいし、

大根と一緒に和風に煮てみたんですが

ご飯によく合ってこれもさいこーでした!

 

 

他にも、たらっぽとか色々教えていただきましたが

時期が間に合わず食べれませんでした…

残念。

 

また来年ですね!

 

 

 

 

来年のこの時期には、

地区の方と山菜のお料理教室ができたらいいな~

なんて考えてます♪

 

 

 

 

 

季節のものを、地区で採れたものでいただけるって

本当に恵まれた環境やなと思います。

 

いつか山菜の絵本かいて、

都会の子にも身近になったらいいなあ🤔

 

 

 

 

先週木曜日には種山にも散策に行きましたので、

次回は栗木鉄山のご紹介をします!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は住田町役場の方と飲み会で、

だんだん輪が広がってきてわくわくがふくらんできた~!

 

車の中で六甲おろしを歌ったのもよき思い出。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たんぽぽ。

どこにでも咲くたんぽぽ。

 

「置かれた場所で咲きなさい。」

 

渡辺和子さんのことば。

 

たんぽぽをみると、

そう言われているような気がして。

 

 

ちょっと勇気をもらう。

 

 

協力隊第2話 滋賀県の初任者研修に参加しました!

4月19~21日。

滋賀県のJIAM(全国市町村国際文化研究所)において、

「地域おこし協力隊及び集落支援員の初任研修」が行われました。

 

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そして私たちは、

岩手からはるばる行ってまいりました!

 

始発では間に合わなかったので、東京で前泊。

 

 

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協力隊1ヶ月先輩の金野さん。

前職が親友と一緒の会社だったので聞いてみると

なんと同期でした・・・!

 

世間は狭い。

 

 

 

 

 

 

研修初日は、一人20秒の自己紹介から。

絵本のことを話したことで話しかけてくれた人がいたし、

最近AKB48のさしこに似ていると言われるので

「劣化版さしこで覚えてください!」と言ったので

ほとんどの人が覚えてくれていました。笑

(実際にはあんまり似てないと思う。笑)

 

こういう大勢がいる場の短いPRタイムの時は、

 

簡潔に名前と出身地

確実に興味のあること

少しでも印象に残ること

 

を伝えるとbetter!

ということを実感しました。

 

 

 

授業は座学から。

「地域おこし協力隊」という制度について学んだり、

「地域おこし」っていう概念を学んだり、

実例を含めたプレゼンを聞いたり。

 

初日からいろんな知識を袋詰めにされたようで、

頭パンパンでした。笑

 

懇親会も短い時間で名刺交換しまくって、

すでに半年ほど活動している人に相談に乗ってもらったり、

元グルメライターだったよ、元自衛隊だったよ、

元先生だったよ、元デザイナーだったよ、

という多種多様な人たちに囲まれて

あっという間に終わってしまいました。

 

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同い年のエリカとおさんぽに出かけたら

琵琶湖がめっちゃ綺麗でした。

 

 

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そして2日目!

 

2日目はグループワークでした。

北は北海道、南は宮崎までの多種多様な7人でした!

 

 

午前中は「地域づくりクロスロード」というワーク。

あるお題についてそれぞれの意見を出し合うのですが、

ここでのルールが「否定しない」ことでした。

 

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「行政と地域の声が違っていた!どうする?」みたいなお題のとき。

 

 

 

D×Pやん!と思いながら、心地よい空気の中進められました。

(D×Pについては後日書きたいなと思ってます)

 

 

心地よいのは心地よかったんですが、

(みんな真面目やなあー・・・)

って内心思っていたのは私だけじゃなかったみたいで。。。笑

 

 

 

 

 

午後は「地域づくりコーディネートゲーム」がスタート。

世帯数、役場までの距離、隣町までの距離、内部人材など、

それぞれのカードを引いて架空の地域を創り、

そこに地域おこし協力隊を配置して地域おこしをしていく

という

お得意の妄想が役立つゲームでした。笑

 

私たちのグループが引いたカード的に

ほぼ限界集落で役場まで30分以上かかったので

離島という設定に。

 

 

ここまで来て集中力が切れた私。笑

 

 

「みんなでラジオ体操しません?」

 

の一言に皆さんノリノリで

 

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こうなりました。笑

 

 

 

ここからどんどん仲良くなって

 

お茶会して

 

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妄想が爆発して

 

 

テーマが決まって

 

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トーリーができて

 

 

脚本経験がある仲間のおかげで寸劇が完成。

 

 

 

 

私は監督という役割になって、

思うがままに演技力サイコーな仲間を指導して(笑)、

 

 

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サポートの方に

「夜までかかるのでハードですよ!」

と言われていて、

ちょっとビクビクしていたんですが

いい感じに夜10時に終わらせることができました。

 

 

 

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そして3日目!

 

寝坊して重役出勤してしまいましたが

朝練で細かいところも確認して、

 

 

 

発表は1番目にしました!

 

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「波羽路子、24歳!ハバネロちゃんって呼んでください❤️」

 

 

大ウケまでいかなくとも

うまくいきましたよね!ね!

 

 

 

他のグループも、

いろんな条件の集落があって

中には住田というか大股地区に似たところもあったので

 

本当に色々参考になりました。

 

 

 

発表の仕方もそれぞれカラーがあって

プレゼンという意味でも勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

研修の最初に、元地域おこし協力隊だった方が

「この研修で知り合った人と今でもつながってる」

とおっしゃっていて

 

え、ほんま?

 

ってなってたんですが

 

本当の本当に一生の仲間ができたと思っています。

 

 

 

 

その証に、

宮崎県の三股町から

東京で結婚式があるから!

ということで全然通り道でもないのに(笑)

住田町に来てくれたこと、

深い話ができたこと、

自分の想いを再確認できたこと

があります。

 

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三股町はゴマが有名だそうで、

たくさんいただきました!!

 

 

 

 

 

 

ブログ更新するの遅くなってしまいましたが

やっと1ヶ月が経った協力隊ライフ。

 

住田では最年少ですが

この研修では年下の人もいたし

同い年の人もいたし

年齢は関係なくともやっぱり勇気が出ました!

 

 

 

悩みはこれからどんどん出てくると思いますが

こんな愉快な彼らと

情報交換しながら日々成長したいと思います⭐︎

 

 

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大阪の実家にも寄れて

愛犬と戯れました(*^^*)

 

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次回は地区のお花見について書きます♩

協力隊第1話 住田町民になりました!

 

お久しぶりです!

さぼりぶろがーになりつつあるさえこです!

 

ここ2,3ヶ月は引っ越しの準備等々で

ばったばたしておりました!

 

 

 

 

 

 

 

どこに引っ越したかというと、

岩手県は住田町というところに。

 

 

 

 

ビルが立ち並び、

どこをみても人、人、人!だった

大都会の大阪を出て、

 

 

 

川のせせらぎが聞こえてくる

どこをみても山、山、山!な

住田町へ来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「地域おこし協力隊」という

ここ数年で注目度が

急上昇している制度をつかって

わたしはここへ参りました。

 

  

 

 

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 まだ雪が残る種山地区Σ(゚Д゚ノ)ノ

 

 

 

 

 

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住民の手によって修復が繰り返される一本橋

 

 

 

 

 

 

協力隊としての住田ライフを

これまで「第○話」だったタイトルを、

「協力隊第○話」として書いていきます!

 

 

目標は週1…いや、2!

さぼりぶろがーをまず脱出せねば。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、協力隊としての1週間が経ちましたが、

まだ具体的な活動はしていません。

 

 

 

最初は何をしていたかというと

 

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ホコリまみれの天井を掃除する

というところから。笑

 

 

 

 

 

3日間掃除しまくってしまくって、

心身の邪念も一掃した気分になって迎えた

4月3日、月曜日!

 

 

「辞令交付式」を役場で行いました!

写真がないので

東海新報さんに載ったものを拝借…

 

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わたくしは奥から2番目なんですが

メンズのおかげで細く見えますね♡笑

 

 

 

 

 

 

久々のスーツで疲れたなあ〜

と萎れている暇もなく、

 

 

 

 

火曜日から大股地区公民館へ出勤!

 

面倒見の良い集落支援員さんと共に

来館者の対応をしたり、

挨拶まわりに行ったり、

パソコンに振り回されたり。笑笑

なかなか

機械というものは難しいです。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで1週間が終わりました!

 

 

 

まだ協力隊7日目なので

書けることも少ないですが、

 

 

「地域おこし協力隊」って

一言に言ってもほんとーーーに

地域によってそれぞれです。

 

 

 

 

住田町は山と川という

自然の資源に恵まれていますが

わたしは「交流人口拡大コーディネーター」

としてここにいます。

 

 

 

他の協力隊員は農業を専門にしていたり、

会社を立ち上げたりしていますし、

 

知り合いの他地域の協力隊は

林業に勤しんでいたり

漁業にも携わっていたりです。

 

 

 

 

地域によって特性が違っているので、

協力隊の活動もそれぞれになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

うーん、かたい。笑

 

協力隊うんぬんよりも

このブログではできるだけ

赤裸々に住田町ライフを書こう。

 

 

 

 

 

 

まずは

ひとり暮らし初めてのさえこなので、

生活に慣れること。

住田町を知ること。

言葉を覚えること。

大阪弁を大切にすること。

 

 

 

 

4月はこれを目標に、

できることから1つずつ

ゆっくりゆっくりがんばります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本についても

書きたいことは山ほど!!

 

しかしまだ絵を描く状況ではなく、

ぼちぼち片付けながらやっていきます。

 

 

 

 

 

 

詩も書くし

絵も描くし

ピアノも弾くし

ゆっくり生きるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

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待ってくれているみたい

桜の花が

 

まだ咲かずに

まだ散らずに

 

わたしのこころが色づくまで

 

ことしは二回

春の訪れが

頬に触れた

 

桜の色も運んでくれた