下町のえんぴつやさん

岩手県住田町地域おこし協力隊。絵本作家のたまご。

協力隊第8話 笛吹きとこくわ酒

 

書きたいことがたまってるんですが、

とりあえず今日あったことを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急遽、

大股神楽の笛吹きをすることになって

 

住田町の産業まつりで披露してきました!

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171029224820j:image

踊り担当のたいちゃんことたいせいくん!

めんこい!じゃなくてかっこいい(o^^o)

 

 

 

 

 

練習期間も短かったし…

という言い訳はなしで、

全然吹けませんでしたーーー(´;Д;`)

 

 

 

 

 

次回はしっかり最初から最後まで

吹きたいと思いました。

でもなんか楽しかった〜!

 

 

 

 

 

 

 

昔からの伝承をちゃんと守っていて

改めて素敵だなと思いました。

 

まずは「神楽」の勉強をせねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は

 

大股地区の方から

こくわをたくさん頂いたので、

こくわ酒作り♡

 

 

他の地域ではサルナシと呼ぶそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ジャムにしようかと思ったけど

パンよりごはん派のわたしにとっては

ジャムの消費は大変やったり…笑

 

 

 

 

 

こういう時

ネットで調べられる現代は便利ですね(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171029223312j:image

 

枝やヘタをとったこくわを

さっと洗って

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171029223632j:image

 

 水気をとって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171029223657j:image

 

氷砂糖とレモンと一緒に

つけ瓶?にいれますo(^o^)o

 

 

 

ダイソーで400円の瓶があったので

それを使いました!

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171029223925j:image

 

気仙が誇る酔仙酒造産の

「果実の泉」を

 

陸前高田のイオンでみつけました(*゚Д゚*) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171029224130j:image

 

食べごろ…

じゃなくて飲みごろは2ヶ月後!

 

新年会のお供にするのだ〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大股のみなさんにお世話になっているなあ…

と、改めて実感した一日でした。

 

 

 

 

  

   

 

10月ももう終わりだー。

 

 

 

協力隊第7話 秋田県五城目町に行って来ました その2

 

その1のつづきでございます。

忘れないうちに綴ります。

 

 

 

 

 

 

今回宿泊させていただいたのがこちら!

f:id:takenoco_saeko:20171020213043j:plain

sharevillage.jp

 

"SHARE VILLAGE"という

茅葺き屋根の古民家を改築したおうちでした。

 

 

 

 

 

 

 

中に入るとひろおおおーーーい土間があって、

(昔貧しいこどもたちをかくまっていたそうです)

薪の後ろに窯がひっそりとおりました。

 

窯は後で出てきます(*゚Д゚*)

 

 

 

 

 

 

 

 

SHARE VILLAGEについて家守の方にお話をお伺い。

 

家守の方は五城目町出身で、一度は県外に出たけれど

地元が移住者の手によって盛り上げられていることを知り

「なにかできることはありますか?」

の問いの答えに

SHARE VILLAGEという選択肢があったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、このSHARE VILLAGEさんのシステムは、

『年貢を納めて村民になろう』です。

(年貢=年会費、村民=会員)

 

 

村民になると

グレードによって異なりますが

割引券などのリターン品をもらうことができるそうです。

 

 

そして村民になると

「寄り合い」や「一揆」に参加できるそうです。

ネーミング最高!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい建物は清潔な感じがして

それはそれでいいんですが、

 

古民家のような

軋む音のする廊下や柔らかい畳が

時に落ち着きをくれますよね。

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171020213141j:plain

懐かしい黒電話。(黒電話の世代じゃないけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなをしているうちに懇親会の時間!

 

 

協力隊は協力隊同士で。

ご紹介をし忘れていましたが、

今回の視察研修をコーディネートしてくれたのが

五城目町協力隊の三輪卓護さん。

革靴がトレードマークのイギリス男子です。(日本人ですが笑)

 

 

 

 

 

写真がとても綺麗なのでぜひinstagramをご覧ください。

Gojome Diary (@_gojomediary) • Instagram photos and videos

 

 

 

 

 

そのあと

さっちゃんこと渡辺幸穂ちゃんも参戦してくれて、

絵のこと、アートのことをお話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会が終わっても語りの熱は冷めず…

 

SHARE VILLAGEにて第2回戦!(戦ではない)

 

 

 

 

役場の方と腹を割って?話せたような気がしたし、

 

住田の協力隊はみなさん年上なのですが、

仲間の酔っ払ってる姿をみていろんな意味で安心しました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでお布団を並べて

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしておはようございます!

からのここで再登場の窯です!!

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171020213250j:plain

でーーーーーーーーーーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに

TKG

をいただきました。

 

f:id:takenoco_saeko:20171020213349j:plain

このだししょうゆはどこでゲットできるんやろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出発まで、

「ハバタク」の柴田祐希さんと

BABAME BASEでお会いした柳澤龍さんも来てくださって

わいわいとした朝になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名残惜しいSHARE VILLAGEをあとにして

朝市に参戦!

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171020213512j:plain

 

f:id:takenoco_saeko:20171020213557j:plain

2,5,7,0がつく日に行われる朝市。

標識にも影響するってすごい!

 

 

 

 

 

 

 

約500年つづく朝市には、

平日とは思えないほどお客さんがいて

思ってたよりも賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

野菜もあったし、

海鮮もあった。

 

日本海側の海鮮はまた違った美味しさがあるんやろな〜♡

 

 

 

 

 

 

 

 

古本屋さんで本をあさっていると

欲しかった本があったので1冊100円で

購入させていただきました!!わーーーーい!!

 

 

 

 

 

 

看板娘のお姉さんの梨を買って、

朝市をあとにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいて「お互いさまスーパー あさみない」へ。

f:id:takenoco_saeko:20171020213753j:plain

あきたでも「○○っこ」てつけるんやなあと、「みせっこ」をみて親近感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは五城目町の中でいう

住田の大股地区的なところかな?

人口、家の立地など状況がとっても似ていました。

 

 

 

 

 

 

 

もともと児童館だったところを改造してスーパーに。

 

地元で採れたお野菜をおくスペースもあって、

軽食が食べられる空間もありました。

 

 

 

 

 

 

 

地元の方が順番にシフトをまわして、

地区のために運営しているあさみない。

 

素直にすごいと思いました。

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171020213904j:plain

軽食の値段が格安…!

平日10:00~16:00の営業で、来月から土曜日も加わるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は「清流の森」という農家レストランへ!

 

f:id:takenoco_saeko:20171020214040j:plain

釣りキチ三平の収録があったところだそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171020214139j:plain

 

小鉢がたくさんあって

どれもこれも美味しいものばかりでした。

 

(この視察研修で明らかに食べすぎ傾向。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの車では自分でもびっくりするくらい爆睡でした。

(運転者のみなさんありがとうございました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の視察研修は、

食べて飲んでばかりというわけではありません。笑

 

 

 

 

 

 

 

わたしの中で、2つ、大きな学びがありました。

 

 

 

 

五城目町の地域おこし協力隊のみなさんは

「縁の下の力持ち」的存在で活動をされていました。

 

 

町のひと・ものを発掘して、どんどん持ち上げる。

その代表が、

「いちカフェ」の坂谷さんだったり、

五城目朝市わくわく盛り上げ隊」だったり、

BABAME BASEでお話を伺った「いちご美容室」

だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、

わたしも住田町で熱い想いを持った人を発掘して

どんどん持ち上げるべきなのかもしれませんが、

 

 

わたしの役割は「交流人口拡大コーディネーター」なので、

縁の下の力持ちというより、

率先して動くべき存在なのです。

 

 

ひとりの若いプレイヤーとして住田を盛り上げられる人間になりたい

と心から思ったことがひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2つめ。

 

今回の視察研修で確信に変わったことがあります。

 

地域おこし協力隊を受け入れている、

少なくとも東北のそれぞれの地域課題は

とっても似ていること。

 

 

 

 

少子高齢化、遊休不動産・遊休農地の増加、

雇用機会の現象、若い人がとにかくいない…

 

 

 

 

 

大阪にいた時には知ることもなかった問題が

ごろごろと転がっていることでした。

 

「なんとかしなきゃ!!!」

という気持ちはある一方で、

 

 

 

もちろんわたし一人で少子高齢化は解決できないし

(「さえちゃん、1ダース子供産めな!」と言われ続けていますが)

 

 

遊休不動産、

つまり空き家のリノベーションを一人でやるわけにもいかないし

 

 

 

遊休農地、

つまり空き地で畑をするのかというとそういうわけでもないし

 

 

 

ごろごろ転がってる問題に

直接的に解決に向けた活動はしていないです。

 

 

 

 

 

 

それに関して、わたしはなんて無力なんだと

モチベーションが下がっていたのが9月でした。

 

地区の方が求めていることと

自分のできることがマッチしていなくて悩んでました。

 

 

 

 

 

 

 

でも、それは、しょうがない。

 

五城目町のみなさんが

ひとりひとり「やりたいこと」を優先している姿をみて

わたしは何をしに住田へ来たのか

もう一度考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、絵本作家を目指しています。

 

それが地域おこし協力隊と何につながるのか、

「これです」っていう答えはできませんが、

 

 

 

 

絵本作家を目指す過程で、

やりたいことを優先できるような自信をもつこと

もっともっと人に出会って、一緒にお仕事をすること

これがわたしの目標になりました。

 

 

 

 

 

そうした中で地区の方たちにお世話になっている分を

恩返ししたいな。

 

それは、

月に数回おしゃべりに行く余裕をもつとか

笑顔を絶やさないとか

そんなことしかできないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視察研修に行くたびに

「すごい人」がたくさんいて恐縮する一方だったけど

 

 

わたしはわたしで、

等身大で。

 

 

 

絵を描くことが好きだし、

物語だって考えられる。

 

デザインもやってみると

もっとできることが増えるかもしれない。

 

英語も復習しながらまたがんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな風に考えると

「地域おこし」が少し身近なものになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな気づきを、五城目町の研修を通して得ました。

 

みなさんほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171020214430j:plain

 

青い空。

 

 

ずっと前にもこんな感動があった気がするけれど

 

いつかこの日のことも思い出すのかな。

協力隊第6話 秋田県五城目町へ行って来ました その1

 

10月16、17日は

他地区の協力隊のみなさん&役場のみなさんと

秋田県五城目町に行って来ました!

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171018190132j:plain

五城目町名物の「だまこ」のファミリー。

昔見たアニメの悪役に似てる…(五城目のみなさんごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県には初上陸だったんですが、

 

実は

大阪時代、2年間認定非営利活動法人D×P(ディーピー)で

インターンをしておりまして、

 

当時一緒に活動していたけんとくんが

2年前に来ていた場所でした。

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171018190318j:plain

D×Pでは「イケメン怪獣」と呼ばれていました。笑

最近結婚しました。

 

 

 

 

 

 

彼は地域おこし協力隊とかそういうのではなく

ただただ、五城目町に興味があって住んじゃった!という感じで、

D×P卒業後は殻をやぶって明るくなったなという印象。(めっちゃ上から目線)

 

 

 

 

 

事前に連絡を取って

「どこみたらいい?」

「誰に会えばいい?」

を聞いておりましたが、

 

教えてもらったもの・ひとは

ほぼwizの黒沢さんがセッティングしてくださっていました。笑

 

 

 

 

 

 

ところでけんとくんが書いていたブログ

とても丁寧で面白いです!

五城目けんさんぽ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住田町から約3時間半。

運転ありがとうございました!

 

到着後

「五城館」でお昼ご飯をいただき、

 

f:id:takenoco_saeko:20171018190454j:plain

「だまこ」を選ばなかったことをあとから後悔。

でも美味しかったビーフシチュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役場にて

役場の方々とご挨拶をしました!

 

 

 

住田町では、

地域おこし協力隊は全員「企画財政課」に

所属していますが

 

 

 

五城目町では

「まちづくり課」や「住民生活課」など

それぞれの課がもつ課題に合わせて

協力隊の方達が活動しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは11月上旬オープン予定の

「ただのあそび場」&「いちカフェ」の

改装中のビルへお邪魔しました。

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171018190633j:plain

看板だけで楽しそうな雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

「ただのあそび場」は株式会社ハバタクさんの事業のひとつで、

こどもも大人も自由に来れる場所としてつくられていました。

 

 

 

ボルダリングで2階に上がれたり

絵が描ける壁があったり

 

聞くだけでわくわくする空間になりそうでした。

 (オープンしたらまた写真撮りに行きます!)

 

 

 

 

 

 

 

 

「いちカフェ」をオープン予定の坂谷彩さんは

地元出身の一児のお母さん!

 

地域に自由に集まれる場所の提供を目指して、

地元の人も挑戦できるんだ!

という姿勢を示しているところが

同じ女性としてかっこよくうつりました。

(そして実際にとても美人)

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171018190809j:plain

お話しを伺いながらいただいたにんじんケーキ。甘すぎず美味しかった〜♡

周りの葉っぱたちがインスタ映え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいて「ものかたり」へ。

HPはこちら→ものかたり

 

 

 

 

 

遊休不動産を活用したギャラリースペースで

中にはたくさんの絵本がっ!!!

 

f:id:takenoco_saeko:20171018190949j:plain

選書は奥様もされているそう。

コンプリートを目指して通うのもありかも。というか通いたい。

 

 

 

 

ここを運営する小熊隆博さんは

元地域おこし協力隊・・・

の前に五城目町出身の方で、

 

芸術大学を卒業されている方でした。

 

 

 

 

 

 

気軽にアートと触れ合う空間。

しかも、型にはまらない空間。

 

 

地元の職人さんがワークショップをすることができたり

講演会の会場になったり

写真展の会場にもなってみたり

 

 

ギャラリーだっていろんな表情があっていいよな、と思いました。

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171018191249j:plain

コンクリートと畳が意外とマッチしていて不思議な空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして"BABAME BASE"へ!

BABAME BASE|五城目町地域活性化支援センター[旧 馬場目小学校]

(webサイトがすっごいおしゃれ。)

 

 

ここは旧小学校で、

地域活性化支援センターとして

いろんな企業・団体が事務所を置く施設になっていました。

 

 

 

 

ここでお話をお伺いしたのが柳澤龍さん。

 

昨年度いっぱいで地域おこし協力隊を卒業し、

今は五城目町内にお仕事を作る仕事?とか

色々されていました。

 

 

 

 

 

「なんで地域おこし協力隊になったんですか?」

の問いに

 

「(いろんな意味を含めて)自分のためです!」

と自慢げに言えるってかっこいいなと思いました。

 

わたしも今後は「いろんな意味」をはっきりさせて

そう言いたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171018191505j:plain

センター入り口には各企業・団体のパンフレットなどがあって

ほとんどかっさらってきました。笑

 

 

 

センター内は教室が多く、

個性的な団体さんが事務所を構えていました。

 

フリーな空間もあって、

行き詰まった時の休憩になるんだろうな…と素直に羨ましかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

今回はここまでで!

 

その2では

懇親会と、宿泊した"SHARE VILLAGE"についてと、

2日目のことと、思ったことを書きたい!

 

感動が多すぎて書ききれない!笑

 

 

 

 

 

 

 

とぅーびーこんてにう〜

(to be continued...)

 

協力隊第5話 ハンモックイベント

 

昨日、

10月14日は

上有住地区地域おこし協力隊の金野さん主催の

「ハンモックイベント」のお手伝いをして来ました!

 

f:id:takenoco_saeko:20171015095715j:plain

4月の協力隊初任者研修での1枚。新入社員感が否めない。(over30です)

 

 

 

心配していた天気も問題なく、

気持ちの良い朝でした!

 

(寝坊してしまったのはここだけの話・・・

「のんびりしてもらうイベントだからね、急がなくても大丈夫だよ。」

by金野さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンモックは

カンボジアに行った時に体験しましたが

とっても心地よかった記憶しかなく、

楽しみにしていました!

 

 

 

 

 

この日は6組の親子さんが来てくれて、

ハンモックを一緒につけたり

ハンモックで一緒にごろーんとなったり

見ているだけで幸せな気分になりました⭐︎

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171015100734j:plain

めんこい双子ちゃんとお母さん♡(小さい子は顔を隠します。)

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171015100610j:plain

「これも仕事ですから(ドヤ)」とハンモックを満喫する東海新報の記者さん。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

大船渡の「おはなしころりん」さんによる

絵本の読み聞かせも行いました。

 

f:id:takenoco_saeko:20171015100905j:plain

箱型の絵本も登場して大喜び!(わたしが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそしてスラックラインという

アメリカ発祥のスポーツも体験\(^o^)/

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171015101015j:plain

この日10歩以上達成した先輩。「わわわわわわっ!!!!」がかわいかった。

 

 

 

体幹が鍛えられてスリムアップが期待できるスポーツでした!

本気でやろうかな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が担当している大股地区でも

こどもたちが今までやったことのない

自然体験をしたいなあ、と模索中。

 

 

 

 

 

でも、

こどもたちの方が

わたしなんかより山のことを知っていて、

教えてもらうばかりです。

 

 

 

今年教えてもらったことを

来年は活かしてできたらいいなあ*\(^o^)/*

 

 

 

 

 

というのんきなわたしですが

近々焼き芋を食べる会の計画中!

 

 

 

 

 

金野さん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171015101855j:plain

ハンモックから見えた景色。

雲が風に流されていた。風が雲を流していた。木々が自慢げに立っていた。

 

 

 

協力隊第4話 大阪の友達が遊びに来てくれたよ

 

今日は10月10日。

前回の更新日をみると7月8日。

 

 

 

3ヶ月も経ってるやないかい!

ということで、

 

紫波町地域おこし協力隊のたっしーが

日々ブログ更新しているのをみて

 

うちも毎日…

いや、週2ペースでちょびちょび更新する!

と決意した夜です。

 

 

 

 

たっしーのブログはこちら。

写真が綺麗〜☆

たっしーの地域おこし日記「しわぐらし」

 

 

 

 

 

 

さて、題名の通り、

えみりんという大阪の友達が3連休に

岩手に遊びに来てくれました。

 

 

えみりんは高校時代の水泳部の仲間で

一緒にマネージャーをしていました。

 

大学も実は一緒で(キャンパスはちがうけど)、

 

卒業旅行にカンボジアに行ったし、

 

今年の1月に、一緒に台湾に旅行にいったり、

 

旅が好きなえみりんです。

 

f:id:takenoco_saeko:20171011003504j:plain

九份にて。つい最近の写真やのに若く見える。笑

 

 

 

 

1ヶ月前から連絡をとりあって、

とってもわくわくしていました!

 

10月7日、えみりん岩手県上陸!!!

(写真は撮り忘れました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当初は猊鼻渓や平泉に行こうと計画していましたが

あいにくの雨で諦めました。

 

 

 

 

 

陸前高田のアバッセに先日再オープンした

おそばやさん「やぶや」へ!

(ここでも写真を撮り忘れました。)

 

ここの冷やし納豆そばとミニたまご丼の組み合わせが

わたしは大好きで、えみりんにも強要。笑

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171011005039j:plain

アバッセ内の「やぎさわカフェ」。きなこラテというおしゃんてぃを飲んだよ。

(さっきの写真若いと思ったけど髪切ったからやっぱり幼い。)

 

 

そのまま

いつもお世話になっている佐藤一男さんファミリーに会って

 

 

 

いざ、広田町の民宿志田へ!

 

f:id:takenoco_saeko:20171011005342j:plain

いつも豪華すぎるお食事。もはやメインは何だろう。笑

 

 

 

民宿志田のぱぱ、修一さんとお話したかったけれど、

この日はお客さんが多くゆっくり話はできませんでしたが、

 

 

翌日行こうと思っていた写真展を主催された

ジャーナリストの山本皓一さんがいらっしゃって、

 

 

「えー!明日行きます!」

という話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

次の日、ほっとする朝ごはんをいただいて、

 

住田町大股地区民運動会へ!

 

f:id:takenoco_saeko:20171011005817j:plain

みどころの綱引き。

 

 

 

大股・小股・中井のチームに分かれて対戦!

わたしは地域おこし協力隊として大股チームに参加。

えみりんももちろん大股チームに参加。

 

 

白熱した戦いの結果、

大股は2位!

悔しい反面、来年にむけて筋トレをしようと決意しました。

 

運動会の競技の多さにも驚きましたが、

みりん1本とかトイレットペーパーとか、

景品の豊富さにも脱帽でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその後は

新しくできたばかりの広田町地区コミュニティセンターへ。

 

f:id:takenoco_saeko:20171011010155j:plain

「3.11以前」ポスター。震災前の陸前高田の街を見ることができました。

(他2県の写真もあります)

 

 

この日は山本皓一さんと

戦場カメラマン渡部陽一さんのトークライブがあって、

 

対談というより渡部陽一さんの講演会という形で

ジャーナリストとしての渡辺さんのお話を聞くことができました。

 

 

 

 

TVでみるようにゆっくりと、
ひとこと、ひとことにジェスチャーがついていて

 

時間も忘れて引き込まれていました。

 

 

戦場カメラマンになった理由、

「売れっ子」になるまでの苦悩、

マララさんのこと。

 

 

 

びっくりしたのは、

渡部さんが岩手に訪れる際には

かならず陸前高田を経由していることでした。

 

盛岡で仕事があってもかならず。

 

 

服も同じものを何着ももっていて、

スタイルが統一されていること。

 

 

戦場カメラマンとして大切にしていること。

 

 

 

 

 

 

お話の全部に、

強い芯があって、ぶれてなくて、

 

久しぶりにしびれました。

びりびりと。

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171011011010j:plain

握手もとっても優しかった。話しかけるとサインの途中でもかならず目を見て聞いてくれた。

 

 

 

 

戦場カメラマンとしてどんなふうに生きて来たか。

 

そんな話を聞くことができたのであえて

「これからの目標とか目指したいもの、ありますか?」

と聞きました。

 

 

 

もっといろんな地域に行きたい、とか、

もっと多くの人に現状を知ってもらいたい、とか、

 

 

 

そういう返事がくるのかなと思っていたら

 

 

 

『ぼくの ゆめは 学校カメラマンに なることです。』

 

 

 

 

 

しびれました。(2回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで訪れた紛争地で、

出会った子供達がいた学校。

 

理不尽にも勉強することを禁止されているような地域でも、

これから平和が訪れて、

安全に学校に通えるようになったとき、

 

その瞬間をおさめたい…ということをおっしゃってました。

 

 

 

 

とても素敵だと思いました。

 

わたしは、

やっぱり、

 

絵本でそういう世界を創りたい。

 

 

 

 

 

そうや、わたしそういうの創りたかったんや。

と思い出したように

心の下の方がほわっとあったかくなりました。

 

 

 

そんな気持ちのまま大野海岸へ。

 

f:id:takenoco_saeko:20171011011842j:plain

陸前高田の景色で好きな景色トップ3に入る。

 

 

 

 

 

時間があまりなくて少しだけでしたが、

眺めた海は少し荒くて、それでいて優しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は「しば多」へ!

 

頼みすぎちゃう?ってくらい

海鮮をいただきました!

 

 

f:id:takenoco_saeko:20171011012312j:plain

うぇーい!

 

 

しば多の店長さん、隼人さんのトークもおすすめの一品です。笑

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

えみりんの初岩手はとっても濃い時間になりました。

 

 

 

 

 

わたしは、ここ数週間

体調不良もあってモチベーションが下がっていました。

(いきなりぶっちゃける)

 

 

 

 

今回えみりんが来てくれたことで、

 

 

自分が落ち着ける場所を巡って

胸のうちを話す時間ができた。

 

 

 

気の知れた友達と他愛もない話をすること。

 

これが一番の薬だったのかもしれません。

 

 

 

それでモチベーションがぐーんと急上昇したかというと

そういうわけでもありませんが、

 

でもこうして「ブログ書こう」って書いてるし、

明日も仕事が楽しみだし、

明後日も楽しみ。

 

 

 

 

協力隊である前に一人の人間やし、

人間である前にお年頃の女の子やし(逆?)、

 

わたしは、さえこです。

 

いろんな自分がいて当たり前やし、

いろんな自分をさらけ出せる場所があるってわかってる。

 

 

さらけ出しながら楽しもうやんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えみりんが駅で号泣したあとに

 

ローソンの駐車場で号泣したのはここだけの秘密で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで週2ペースで無理なく、

でもちゃんと更新します!

 

(未来の協力隊になる方と、自分のために)

 

 

 

第15話 きょうかんじたことがたくさんある

 

休日の今日。

 

 

いただいたお野菜でサラダを作った。

 

f:id:takenoco_saeko:20170707215233j:image

 

大根、きゅうり、ラディッシュ、玉ねぎ。
自分で買ったのはたまごのみ。

 

 

 

 


新鮮であること。

それはもちろん美味しく感じる1つの理由だけど、

 

作った人の顔を思い浮かべながらいただくこと。

それ以上の理由はないような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼には、

広江ままと一緒に高田東中の参観へ。

 

f:id:takenoco_saeko:20170707220244j:image

 

  

「教師」という職業を志していた自分。

どんな先生になりたかったんやっけ。

 

 

 

 

 

黒板の前に立つ先生方をみて、うらやましいと思った。

 

ほんとうは、

あんな風になりたかったはずなのに。

 

 

 

教員時代、楽しいって思いながら

授業ができなかった日が続いた。

 

それが一番つらかった。

 

 

 

 

憧れが強すぎる志だったのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

広江ままは、

陸前高田の米崎小仮設に行くといつも

お世話になっている3児の母。

 

今日もずっと前から誘ってくれていて、

ランチの時にいろんな話をした。

 

 

 

 

 

 

共感してくれたり、

「うん、うん」って聞いてくれたり、

過去のことを笑い飛ばしてくれたり、

心地よかった。

 

 

 

 

あー、そっか。

 

仕事は楽しいし暮らしも慣れてきたけど、

心のどこかで「聞いてほしい」って

思ってたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは、

フォトジャーナリストの安田菜津紀さん講演会。

 

 

カンボジア・シリアでの取材を通して

なっちゃんが伝えたいと思ったこと。

 

 

 

 

 

小学生もいる中で

こどもたちがわかる言葉をつかって、

でも、

確実に伝わるように選ぶ言葉の1つ1つに

すごく引き込まれた。

 

 

 

"仕事"に対する姿勢に心が震えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが初めて

カンボジアに行ったのは19歳のとき。

 

 


遅かれ早かれ、

カンボジアに行く夢は叶えていただろう。

 

けれど、今日、

彼女と一緒に行けたこと、

2012夏のメンバーと一緒に行けたこと、

それが重要だったんだと思った。

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20170707234952j:image


あの時出会った"ココナッツおじさん"。
両足義足のおじさんは、

ひょいひょいと木登りして

ココナッツをとってくれた。

 


天然のポカリスエットと言われるくらい

栄養のあるココナッツを、惜しみもなく

外国から来たわたしたちにくれた。

 

 

 

 

 

 

カンボジアに行くまでの

地雷・貧困・スラム・内戦…

っていうイメージが

全部取り除かれたのは

ココナッツおじさんの笑顔をみたときだった。

 

 

 

 

と、同時に「なんで?」が残った。

 

 

 

もしわたしがおじさんの立場だったら、

多分、人に優しくできない。

多分、そんなに強く生きれない。

 

 

 

 

 

もやもやが晴れないまま月日は流れ、

なっちゃんのご縁のおかげで

陸前高田に通うようになった。

 

 

 

 

自然いっぱいの環境、

海の幸、

人々の笑顔。

 

   

 

 

 

 

陸前高田での時間は

カンボジアで感じた「なんで?」を

解消してくれた。

 

 

 

 

 

自分のものさしだけで

人の辛さや大変さを決めつけていた。

 

 

 

あの「なんで?」は、

 

 

「なんでこんな大変なのに…」の、

「なんで?」だった。

 

 

 

 

知らない間に

そんな人間になっていたことを恥ずかしく思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20170707222805j:image

 

 

「うごく七夕まつり」に向けて

荒町祭組は準備が進んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「さえこはもう荒町の人間だ。」

 

とても、嬉しかった。

 

絶対たのしい夏にしようと決意した。

 

 

 

 

 

 

 

 

震災前ほど人が集まらない作業。

 

仕事終わりに集まる人たちの

疲れが目に見えてわかる。

 

ため息をつきながらやることもある。

 

 

 

わたしは震災前を知ることはできない。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

七夕が大好きな人たちを知っているし、

その人たちのことが、わたしは大好きだ。

 

 

出会うことができて

本当に幸せだ。

 

 

 

もう少しがんばれないか、自分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなった。

 

でもわたしたち人間は、

いや、少なくともわたしは、実は、

1日でいっぱい考えている。

感じている。

 

 

 

 

 

 

 

そのこと1つ1つを

もうすこし大事にできないのかな。

 

 

 

 

 

 

詩を書くのはそのせいだ。

 

 

 

詩とか書いてますっていうと、

 

「ポエマー的な?(笑)」

って、

(笑)がついた返事をもらうことがある。

 

 

一応笑って返してみたりしてる。

 

「あはは、あんまり読む機会ないですよね」

みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

音楽とか美術全般とか詩とか、

お金の価値で比べるとぴんきりだけども、

 

ほんとうの価値はそこじゃないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが詩を書きたいと思う理由は

 

今日感じた
たくさんのことが
川の水のように流されていくのが
とてももったいないと思うから。

 

 

 

いままで出会って来た「あなた」のひとりひとりが、

わたしの詩をよむことで
ちょっと元気になったり
ちょっと嬉しくなったり
ちょっと考えてみたり。

 

 

そういう時間を創ることができたら、

それ以上のよろこびはないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、そうだ。

 

詩、書きたい。

 

 

 

 

 

 

 

今日感じたこと。

 

ほんとはまだまだあるけど、

このへんにしときます。

 

 

 

 

とりとめのない話を

とまることなく。

 

 

----------------------------------

「ベートーベン」

 

わたし、
ベートーベンとともだちになりたい

 

音楽室に飾られた あなた

 

三大ソナタを創った あなた

 

死んでしまったいまでも
"全世界に感動を与えている" あなた

 

あなたってすごいのね

 

でもねベートーベン
わたし、思うの

 

知らない人に
しかめっ面みられるの恥ずかしいよね
他の人と並ばされてさ

 

「悲愴」「月光」「熱情」
って名前がついたのよ あなたのソナタ
言葉どおりなのかしらね

 

聞きたいの
ほんとうのことを
ともだちになって聞きたいの

 

寄り添ってみたいの


あなたの世界に
わたし、はいりたいの

 

でもねベートーベン
わたし、わかってるの


ともだちにはなれないってことも
ほんとうのことを聞けないことも

 

ただあなたのソナタ
わたし、
とっても惹かれているの

 

ベートーベンは

わたし、と

ともだちになりたいかな

協力隊第3話 山菜って食べたことなかったけど

こんにちは!

 

住田町地域おこし協力隊のさえこです!

 

 

 

 

 

 

 

わたしが働いている大股地区には

大股・小股・中井・姥石(うばいし)

という4つの地域があって、

 

4月29日に大股、5月5日に小股のお花見会に

お誘いいただいて参加させていただきました。

 

どちらの会館からも桜は見えなかったんですが、

 

f:id:takenoco_saeko:20170513135602j:plain

三日月に臨む水仙たちと

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20170513135711j:plain

おじいちゃんたちがとってきてくれた

やまぶきの花に癒されながら

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20170513135621j:plain

 

f:id:takenoco_saeko:20170513135811j:plain

ラム肉、ホルモン、行者にんにくをおいしくおいしくいただきました!

 

外で食べるお肉って

なんであんなに美味しいんですかね?笑

 

 

 

 

 

 

そしてその地区の方にいただいた山菜たち。

 

都会育ちのわたしには縁のないものばかりで、

食べ方すらわからなかったんですが

ここ2,3週間で大好きになりました\(^o^)/

 

 

いまのところの第1位は「こごみ」!

 

f:id:takenoco_saeko:20170513135915j:plain

くるっとなっていて可愛いんですよ~。

お味噌汁にいれるのが一番おすすめだけど、

炒めて卵とじにしても美味しかったです❤️

 

 

 

 

 

 

 

第2位は「しどけ」!

f:id:takenoco_saeko:20170513135951j:plain

さっとゆでておひたしにするとさいこーでした。

 

かつおぶし、とろろ、お醤油をちょっとかけると

いつまでも食べれます。笑

 

 

 

 

 

 

 

第3位は「わらび」!

写真がなくてすみません。

 

これも炒めてもおいしいし、

大根と一緒に和風に煮てみたんですが

ご飯によく合ってこれもさいこーでした!

 

 

他にも、たらっぽとか色々教えていただきましたが

時期が間に合わず食べれませんでした…

残念。

 

また来年ですね!

 

 

 

 

来年のこの時期には、

地区の方と山菜のお料理教室ができたらいいな~

なんて考えてます♪

 

 

 

 

 

季節のものを、地区で採れたものでいただけるって

本当に恵まれた環境やなと思います。

 

いつか山菜の絵本かいて、

都会の子にも身近になったらいいなあ🤔

 

 

 

 

先週木曜日には種山にも散策に行きましたので、

次回は栗木鉄山のご紹介をします!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は住田町役場の方と飲み会で、

だんだん輪が広がってきてわくわくがふくらんできた~!

 

車の中で六甲おろしを歌ったのもよき思い出。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:takenoco_saeko:20170513140118j:plain

 

たんぽぽ。

どこにでも咲くたんぽぽ。

 

「置かれた場所で咲きなさい。」

 

渡辺和子さんのことば。

 

たんぽぽをみると、

そう言われているような気がして。

 

 

ちょっと勇気をもらう。